タクシー求人を探す前に見るサイト

より好条件なタクシー求人を見つけるために!

HOME » タクシー運転手になるにはQ&A » 応募からデビューまでの道のりを教えて

応募からデビューまでの道のりを教えて

タクシー会社に応募してから、ドライバーになるまでの道のりとは?工程別に詳しく紹介しています。

タクシー会社への応募から、ドライバーデビューまでの道のり

タクシー会社オフィスワークのように必要以上の人間関係に悩まされることもなく、歩合制ゆえに頑張り次第で高収入も実現可能な、タクシードライバーという職業。30~40代からそれ以上まで、異業種からの転職を志す人が増えています。その道のりは最短でも数ヶ月。以下に時系列で見ていきましょう。

(1)応募

他の業種と同じく、転職情報を吟味したうえで応募となります。職種の特徴として、普通乗用自動車免許(第一種)が取得済みであることは、最低条件です。

活用したいのは、タクシードライバー専門の求人情報を取り扱うサービス。ネットでの情報提供だけでなく、対面式のカウンセリングや希望条件に合う求人の提案、そして企業との条件交渉までをサポートしてくれます。料金は無料なので、今すぐ利用開始しましょう

(2)面接

他業種と同じく、採用には面接が必須となります。あらかじめ「よくある質問」に答えられるよう、準備しておきましょう。また身体が資本の職業ですから、面接後には健康診断が行われることも知っておいてください。

通常、合否の結果は1週間~10日以内に通達されます

(3)二種免許取得

プロとして乗客を乗せ車を運転する者には「第二種免許」の取得が義務付けられています。未経験者の場合は、まずこちらの取得が求められる流れとなります。

取得のためには第一種と同じく、自動車学校に通うこととなりますが、要する期間は10日程度。またその費用は、雇用側の企業が支払ってくれる場合が多くなっています。

(4)研修

タクシードライバーは車を運転できるだけでは、務まりません。接客や本部との無線連絡、メーターの使い方など、実務は多義に渡ります。そのひとつひとつを習得していくため、多くの企業が研修を設けており、期間は数ヶ月に及びます

最終段階として、先輩ドライバー同乗のうえで実際に乗客を乗せ、目的地まで送り届けるという研修も行われます。

研修は非常に重要で、他の仕事の合間には行えません。そのため、どの会社も採用後に研修を設けています。期間中の給与や給与体系(時給制など)は、事前に告知されているのでチェックしておきましょう。

(5)ドライバーデビュー

研修を経て、いよいよドライバーとして独り立ちです。

新米のうちは接客に慣れていなかったり、地理に疎いなどの問題も生じやすくなりますので、気を引き締めて業務にあたる必要があります。

こだわりで選ぶ!
あなたにピッタリの転職サイト

【免責事項】

このサイトは、管理人が独自に調査した情報をまとめたものです(2016年7月現在)。掲載されている求人や会社の情報などは、かならず自身で確認するようにしてください。