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タクシードライバーの1日を教えて

タクシードライバーの仕事内容とは?1日の流れや勤務シフトについて紹介しています。

タクシードライバーの仕事内容

タクシードライバーの仕事内容は「乗客を乗せ、目的地まで送り届ける」ことに尽きます。

タクシードライバーもう少し詳細に記述するとすれば「乗客に目的地を尋ね、ルートを確認する」→「目的地に到着したら、運賃を受け取り乗務記録を付ける」ということになるでしょうか。もちろん、乗客の身柄を一時的に預かるわけですから、安全運転を心がけるのは当然です。

上記のように、タクシードライバーの仕事ぶりは、乗客に向け開かれています。「一体どんなことをしているんだろう」という好奇心は、湧きにくいかもしれません。そこで彼らの1日を追い、もう少し内実に迫ってみましょう。

【タクシードライバーの1日】

■点呼…免許証提示、アルコールチェック、業務日報渡し
※プロのドライバーとして運転資格があるかどうか、毎回チェックが行われます。

■車両整備…点検、掃除
※ひとつの車両をふたりのドライバーが交代で使用するケースが多いようです。

■出庫(業務開始
※開始時間により異なる「乗客を拾いやすい」エリアに向け、車を走らせます。

■休憩
※ドライバーは1回出庫するとノンストップで仕事を続けますが、
3時間の休憩を差し挟むことが義務付けられています。働き過ぎは事故の元なので、当然ですね。

■帰庫
※仕事の終了時間になったら、メーターを「回送」にして、車庫へと戻ります。
売上を納金し、燃料を満タンにして(会社負担)、お仕事終了です。

その勤務シフト

タクシードライバーの勤務シフトで最もよく見られるのが「隔日勤務」です。
以下に例を見てみましょう。

  • 朝7時~翌朝4時までの合計21時間連続勤務
  • →その後27時間休息
  • →朝7時~翌朝4時までの合計21時間連続勤務

つまり一度出庫した後は約2日分を働き、その後1日休息を取るというシフトを繰り返します。完全な休日は週1日、というケースが多いようです。

慣れるまでは体力的に厳しそうですが、タクシードライバーにとっての掻き入れ時は、やはり終電のなくなった深夜帯。1人のドライバーが昼夜を続けて乗客をキャッチし続けることで、安定的な売上と公平な労働環境が実現するのです。

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