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お給料や福利厚生はどうなっている?

給料体系や福利厚生など、タクシードライバーの気になる待遇について調べているページです。

タクシードライバーの給料体系や福利厚生

タクシードライバーを志す人にとって、収入は最も気になる事柄のひとつでしょう。

【都内のタクシードライバーの収入事情】

  • 平均年収…約400万円
  • 平均月収…約33万円
  • 1日の平均売上…約4~5万円

平均月収は30万円を超えているわけですから、まずまずのラインといったところではないでしょうか。「でも1日の平均売上が4~5万円あるなら、もっと月収も上がるのでは?」と思う人がいるかもしれません。しかし「稼いだお金が、そのまま収入になるわけではない」のが、タクシードライバーの給料体系です。

その給料体系

タクシードライバーの給料体系は、以下の3つに大別されます。

■A型賃金(固定給+歩合+賞与)…
営業職のサラリーマンなどと同じで、一定以上の売上を上げるドライバーに
規定に基づく歩合が支払われます。

■B型賃金(完全歩合制)…
月間の売上に規定の歩合率(会社により異なる)をかけた金額が支払われます。

■AB型賃金(固定給+歩合+賞与)…
固定給と歩合給の合算によって得られる給与のうち、
一定割合を年2~3回、賞与として支払う給与形態です。

固定給のあるA型賃金は未経験者にとって魅力的ですが、近年はあまり採用されていません。B型賃金は「頑張れば頑張っただけ」儲かるので、経験者から歓迎されます。しかし、ボーナスの旨みはありません。

一見するとA型との差がわかりにくいAB型ですが、歩合が一定以上に達すると自動的にプールされ、年2~3回に分けて支払われるシステムとなっています。このためモチベーションの向上や、浪費の防止に役立つと好評。しかしその詳細な体系は会社により異なるので、応募の前にしっかりと確認しておく必要がありそうです。

その福利厚生

タクシードライバーも、企業に属する職業人ですので、健康保険、厚生年金、雇用・労働・介護などの社会保険は要求して然るべきです。求人情報を見る際は、きちんと完備できている会社を選ぶようにしたいですね。

タクシー業界特有の制度として、一般的に整えられているのは「研修制度」や「2種免許の取得費用支援制度」など。また貸付金制度や給与保証制度などを整えている会社もあります。大手になると、会社所有の保養所などを利用できることもあるでしょう。

また「車両保険加入」で交通事故発生後のバックアップ体制を整える姿勢は、必須と言えます。さらに大手ほど車両の質はアップ。カーナビの標準搭載はもちろん、「ハイグレード車」導入に力を注いでいる会社もあります。

これらの福利厚生については、個人で就職活動を行っていると、なかなか細部までを確認できないもの。無料で利用できる「タクシードライバー専門の転職サポートサービス」なら、求職者の希望を細部まで聞き取ったうえで、推薦求人の斡旋や企業への質問提出を代行してくれます。ぜひ積極的に活用してください。

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