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持病があるとタクシードライバーにはなれないの?

糖尿病だとタクシー運転手にはなれない?その真相に迫ります。

持病(糖尿病など)があるとタクシー運転手になれない?

30代後半~40代でも充分に転職できる職種として、注目を集めているタクシードライバー。とは言え、ただでさえ事故の危険が懸念される車に、乗客を乗せるという職務内容ですから、安全運転を実現する心身の健康さが求められます。

またタクシードライバーの1回のシフトは、20時間以上続くこともザラにあります。身体が資本であり、健康でなければ継続していくことが難しい職業なのです。
このため、タクシードライバーの採用面接の際には、必ず身体検査も行われています。

【採用の際に問題とされる可能性がある持病や病歴】

  • 糖尿病
  • 心臓疾患
  • 肝硬変

上記のような病気は、突発性の重篤な発作を引き起こす可能性があります。もしそれが運転中だった場合、乗客や周囲の車両にも危険が及ぶ可能性がありますので、詳細を確認されても仕方ありません。

しかし上記の病歴があったとしても、きちんと治療に臨み、進行を抑制できていれば大丈夫。主治医などに相談し、医師の診断書を持参すれば面接官を説得することが充分に可能です。

まず医師と相談のうえで「今の健康状態で、タクシードライバーの仕事が務まるか」確認を。GOサインが出れば、例え持病があっても転職をあきらめることはありません。

また上記以外にも、腰などにヘルニアなどの病歴があった場合は、応募を慎重に検討してください。タクシードライバーの仕事は長時間座りっぱなし。正しい姿勢や適度な休息を取ることを心がけていないと、過去に病歴のない人でも足腰を傷めることがあります。

こちらも病歴がある場合は、医師との相談→診断書の作成依頼と正規の手続きを踏まえたうえで、面接に臨むことが肝心です。

持病や病歴を隠して採用されたとしても、実務が始まってから問題が生じるようでは、意味がありません。また事故の直接的な原因となってしまった場合、取り返しのつかない事態を招く可能性もあります。身体的な適性もよく考えたうえで、転職を検討するようにして下さいね。

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